機能性腹痛障害(FAPD)の耳介療法

2021年9月30日 ニューヨーク大学バッファロー校
「耳穴の指圧はこどもの慢性腹痛を緩和する」
Stimulating ear’s pressure points could help treat chronic abdominal pain in kids


2021年8月『小児消化器と栄養学雑誌』
「機能性腹痛障害の小児患者における耳穴の皮膚電気活動」
Electrodermal Activity of Auricular Acupoints in Pediatric Patients With Functional Abdominal Pain Disorders
Borlack, Rachel et al.
Journal of Pediatric Gastroenterology and Nutrition: August 2021 – Volume 73 – Issue 2 – p 184-191


これは、アメリカの耳介療法としては画期的な印象があります。
フランスのノジェ博士は、内臓病については皮膚電気抵抗での反応点を取穴することを推奨しているからです。

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