9月27日、神戸にて気功セミナーを開催しました。
最初にポラリティ・ヒーリングで印堂と風府を刺激しました。第6チャクラの刺激で気の感受性をあげます。
次にチャクラ・ヒーリングをおこない、第6・第7・第5・第4・第3チャクラを刺激しました。各チャクラの性質の違いを感じます。
さらに、2人1組で、仰臥位で「湧泉ー三陰交」、「三陰交ー血海」、「血海ー衝門」、「会陰ー関元(第1チャクラ)」、「関元ー中かん(第2チャクラと第3チャクラ)」を刺激しました。
ここで、全員で感じたことをシェアします。気功では個人差・感受性の違いがあるからです。多様な感受性の存在を知ることで理解が深まります。
休憩後、法老功を行いました。天地自然の気を感じて、瞑想します。天地自然の気を自分にとりこんで強くします。合掌行法は臍下丹田の気(元気・原気)を感じて、手の感受性をあげます。
続いて、ハンド・ヒーリングの基礎ワークを行いました。左右の肩を動かし、どちらか一方の肩こりをターゲットに、こっている部分をスキャンしてハンド・ヒーリングで変化させ、コリや痛みの部分を追いかけていきます。相手のハンド・ヒーリングを受けることで「変化した感覚」をつかみ、自分の手でも「変化した感覚」を感じます。お互いに「気を合わせる」感覚は、施術の際に最も役立ちます。
手の感覚を十分に高めた状態で、ツボ押し棒による圧迫を行います。フェザータッチから手の重さで沈めて、抵抗感のところで持続圧迫を行います。持続圧迫をかけていると、術者の利き腕に「緩んだ感覚」を感じます。
これは指圧の「垂直圧の原則」と「持続圧の原則」を感じる効率の高い学習方法です。指圧は指をつくるのが難しいため、「力で押すこと」に集中してしまい、「感じること」ができない方が多いですが、押し棒は硬く真っ直ぐなので、持続圧で「緩んだ感覚」を比較的感じやすいです。
今回も盛りだくさんの内容でしたが、みなさまのご協力で、「気」の理解が深まる良い内容になったと思います。ご参加いただき、ありがとうございます。
次回の詳細については、改めてホームページ、Facebook、Xにてご案内します。
みなさまのご参加をお待ちしています。
■神戸東洋医学研究会Facebook
@kobeEMF
■神戸東洋医学研究会X
@kobeemf
Many thanks to Sousuke48 for a beautiful featured image!

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