ブログ– category –
-
ブログ
立夏の養生と東洋医学の「心」
世界保健機構(WHO)のICD-11の心の臓腑弁証では、心気虚証(Heart qi deficiency pattern)が存在します。動悸、息切れ、疲労倦怠、自汗、白い顔色、結脈、代脈などが症状です。代脈は規則的に、結脈は不規則に脈が止まる不整脈です。動悸・息切れがして、不... -
ブログ
『エコノミスト』が紹介した「鍼とファシア」の科学
2026年5月1日 英経済専門誌『エコノミスト(The Economist)』Does acupuncture work?:It seems useful for pain. The jury’s out on everything else「鍼は効果があるか?:痛みには効果があるようだ。それ以外は、まだ結論が出ていない」以下、引用。 (... -
ブログ
【BOOK】『診断と治療』2026年 4 月号 ファシア疼痛症候群
『診断と治療』 2026年 04 月号特集「慢性疼痛で悩んでいませんか? 困ったときの包括的ガイド」診断と治療社 2026/4/8 『診断と治療』は1914年(大正3年)創刊の100年以上の歴史を持つ医学誌です。443ページからは「ファシア疼痛症候群(FPS)発痛源として... -
ブログ
鍼治療が化学療法の吐き気を軽減する可能性
2026年4月22日 『ヨーロピアン・メディカル・ジャーナル』 Acupuncture May Ease Chemotherapy Nausea「鍼は化学療法の吐き気を緩和するかも知れない」以下、引用。 乳がんは世界中の女性において最も一般的な悪性腫瘍の一つであり、化学療法は術前補助療... -
ブログ
【神戸】気功セミナーを開催しました
4月19日、神戸にて気功セミナーを開催しました。 概要を説明後、ポラリティ・ハンド・ヒーリングで第6チャクラを刺激し、気の感受性を高めました。次に、チャクラ・ヒーリングで印堂・百会・大椎・ダン中・神闕を刺激して、全員で経験をシェアしました。 ... -
ブログ
化学療法誘発末梢神経障害の鍼
2026年4月12日『がんネットワーク(cancer network)』Assessing Acupuncture Feasibility in the Oncology Treatment Paradigmがん治療における鍼治療の実現可能性の評価 ティン・バオ医師(医学博士、理学修士)は、化学療法誘発性神経障害は鍼治療によっ... -
ブログ
「ツボの処方」を止めるべき時が来た
2026年4月8日『アキュパンクチャー・トゥデイ』「『ツボの処方』を止めるべき時が来た」It’s Time to Stop Prescribing Points 鍼灸と中国医学の博士号を取得し、ニューヨーク健康専門大学の副学部長であるブルース・パーク博士の記事です。以下、引用。 ... -
ブログ
【BOOK】『Tehamo 13号 嚥下障害へのアプローチ・あとはときのつみのこし』
『Tehamo 13号 嚥下障害へのアプローチ・『あとはとき』のつみのこし』 『鍼灸OSAKA』の後継誌『Tehamo』と『あとはとき』は休刊となります。むかし、『鍼灸OSAKA』のバックナンバーをまとめて全部、購入したことがあります。かなり高額でしたが、それ以... -
ブログ
ネアンデルタール人は白樺タールの抗菌作用を利用していた
2026年5月19日『ディスカバー』「氷河期のネアンデルタール人は、初期の薬として『白樺タール(Birch Tar)』を使用していた可能性がある」Ice Age Neanderthals May Have Used Birch Tar as Early Medicine タールとは黒褐色のネバネバです。お灸をすると、... -
ブログ
【神戸】気功セミナーを開催しました
3月15日、神戸にて気功セミナーを開催しました。 まずはハンド・ヒーリングを行い、印堂のアジナー・チャクラを刺激して手の感受性を高めます。次にチャクラ・ヒーリングを行い、印堂・百会・のど・ダン中・神闕を刺激し、全員で体験をシェアしました。休...
