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【神戸】気功セミナーを開催しました
6月7日、神戸にて気功セミナーを開催しました。 今回は、孫子の話からスタートしました。『孫子』虚実篇では、五行について書かれた「故に五行に常勝無く、四時に常位無く、日に短長有り、月に死生有り」という記述があります。「絶対的な強者は存在しない... -
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本草綱目の特別展示とその歴史的意義
残念ながら5月17日 で終わってしまいましたが、京都府立植物園で同園が所蔵する『本草綱目(金陵本) 』の一部が特別展示されました。植物学者の白井光太郎が寄贈した同本が「開運!なんでも鑑定団」で1億円と評価されたことを受けての企画でした。李時珍著... -
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立夏の養生と東洋医学の「心」
世界保健機構(WHO)のICD-11の心の臓腑弁証では、心気虚証(Heart qi deficiency pattern)が存在します。動悸、息切れ、疲労倦怠、自汗、白い顔色、結脈、代脈などが症状です。代脈は規則的に、結脈は不規則に脈が止まる不整脈です。動悸・息切れがして、不... -
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『エコノミスト』が紹介した「鍼とファシア」の科学
2026年5月1日 英経済専門誌『エコノミスト(The Economist)』Does acupuncture work?:It seems useful for pain. The jury’s out on everything else「鍼は効果があるか?:痛みには効果があるようだ。それ以外は、まだ結論が出ていない」以下、引用。 (... -
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【BOOK】『診断と治療』2026年 4 月号 ファシア疼痛症候群
『診断と治療』 2026年 04 月号特集「慢性疼痛で悩んでいませんか? 困ったときの包括的ガイド」診断と治療社 2026/4/8 『診断と治療』は1914年(大正3年)創刊の100年以上の歴史を持つ医学誌です。443ページからは「ファシア疼痛症候群(FPS)発痛源として... -
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鍼治療が化学療法の吐き気を軽減する可能性
2026年4月22日 『ヨーロピアン・メディカル・ジャーナル』 Acupuncture May Ease Chemotherapy Nausea「鍼は化学療法の吐き気を緩和するかも知れない」以下、引用。 乳がんは世界中の女性において最も一般的な悪性腫瘍の一つであり、化学療法は術前補助療... -
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【神戸】気功セミナーを開催しました
4月19日、神戸にて気功セミナーを開催しました。 概要を説明後、ポラリティ・ハンド・ヒーリングで第6チャクラを刺激し、気の感受性を高めました。次に、チャクラ・ヒーリングで印堂・百会・大椎・ダン中・神闕を刺激して、全員で経験をシェアしました。 ... -
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化学療法誘発末梢神経障害の鍼
2026年4月12日『がんネットワーク(cancer network)』Assessing Acupuncture Feasibility in the Oncology Treatment Paradigmがん治療における鍼治療の実現可能性の評価 ティン・バオ医師(医学博士、理学修士)は、化学療法誘発性神経障害は鍼治療によっ... -
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「ツボの処方」を止めるべき時が来た
2026年4月8日『アキュパンクチャー・トゥデイ』「『ツボの処方』を止めるべき時が来た」It’s Time to Stop Prescribing Points 鍼灸と中国医学の博士号を取得し、ニューヨーク健康専門大学の副学部長であるブルース・パーク博士の記事です。以下、引用。 ... -
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【BOOK】『Tehamo 13号 嚥下障害へのアプローチ・あとはときのつみのこし』
『Tehamo 13号 嚥下障害へのアプローチ・『あとはとき』のつみのこし』 『鍼灸OSAKA』の後継誌『Tehamo』と『あとはとき』は休刊となります。むかし、『鍼灸OSAKA』のバックナンバーをまとめて全部、購入したことがあります。かなり高額でしたが、それ以...
