中国の伝承工作室:江蘇省

 
1 无锡黄氏喉科疗法流派传承工作室
無錫市の黄氏喉科療法です。1925年に白喉(ジフテリア)が大流行した際に黄冕群が活躍して有名になりました。
 
 
2 龙砂医学流派传承工作室
顧植山先生と黄煌先生が有名です。
 
 
3 孟河医派流派传承工作室
孟河学派の代表は、1865年に『医方論』を著した費伯雄です。
西太后を治療した馬培之、巢崇山、巢渭芳、丁甘仁などの、費・馬・巣・丁の孟河四大医家が有名です。
 
孟河学派の丁甘仁先生は、1917年に上海中医専門学校を創立しました。この学校には1919年に秦伯未先生が入学し、秦伯未先生は1949年に北京中医学院の教務長となります。
秦伯未先生の『中医入門』は日本語訳もある名著です。
上海中医専門学校は後の上海中医学院、上海中医薬大学であり、南京中医学院と上海中医学院の教科書が中医学を形成しました。
 
 
4 吴门医派杂病流派传承工作室
春秋戦国時代の呉の地域であり、葉天士の温熱論などが代表的です。
 
 
5 澄江针灸学派传承工作室
承淡安先生、邱茂良先生、楊甲三先生、程莘農先生など、現代中医学鍼灸の中心です。
 
 
テキストの画像のようです
 
 
 

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