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眼鍼療法:「心区穴」

 

彭静山「眼鍼療法」
55ページ

 

征忡は宋代の厳用和著、『済生方』卷二十七 惊悸怔忡健忘门に初出しています。

《严氏济生方》
怔忡论治:夫怔忡者,此心血不足也。
惊悸论治:夫惊悸者,心虚胆怯之所致也

 

現代では「驚悸」は軽症であり、「征忡」は重症であるとまとめられています。

惊悸发病,多与情绪因素有关・・・病情较轻,实证居多,病势轻浅,可自行缓解,不发时如常人。
怔忡多由久病体虚,心脏受损所致・・・多属虚证,或虚中夹实,病来虽渐,病情较重,不发时亦可兼见脏腑虚损症状。

 

八卦では「離」に属します。

 

 

 

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