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認知症予防に鍼灸

 

認知症予防に鍼灸ー市民公開講座に80人

 

以下、引用。

鍼灸が認知症にもたらす影響についての市民公開講座が13日、ヴェルクよこすかで開かれた。講師に学校法人後藤学園中医学研究所所長の兵頭明氏を迎え、同講座を主催した(一社)老人病研究会会長の川並汪一氏と、米が浜通にある中島内科クリニック院長の中島茂氏が司会を務めた。

 

天津中医薬大学の韓景献先生の三焦鍼法は、認知症に対するエビデンスはどのような感じなのでしょうか。

日本では「認知症専門鍼灸師GoldーQPD」の研究がありますが、三焦鍼法は膻中、中脘、気海、血海、足三里、外関ですが、得気(酸・張・重・鈍・麻)が強いツボを使う配穴は、最近の中医薬大学の先生の鍼灸の特徴だと思います。

 

2018年4月「『三焦鍼法』の血管性認知症への臨床効果の研究」

“三焦针法”治疗血管性痴呆的临床疗效研究 
孟 媛,庞 莹,王 元,石江伟,张雪竹
(天津中医药大学第一附属医院针灸部)
《天津中医药》 2018年04期

※用三焦针法,取穴:膻中、中脘、气海、血海(双)、足三里(双)、外关(双)。
“三焦针法”以“益气调血、扶本培元”为立法原则,针对发病关键,从气论治,由气入手,穴位组方
以膻中、中脘与气海三穴相合疏调三焦气机,补益人身元气,现代研究[10]证实针刺中脘穴可以调整胃肠功能,具有很好的免疫调节作用,足三里合中脘调理脾胃,扶本培元。同时配以血海调血理血、活血化瘀;膻中宣畅上焦气化,调补宗气,以行气血;中脘、足三里疏调中焦气化,益气和中,以生气血,化痰浊;气海通理下焦气化,培补、振奋和升发元气,外关通利三焦,进而调节三焦各部所属脏腑的气机。总之,六穴相配合,益气调血,扶本培元,气血得调,从而“血脉和利,精神乃居”(《灵枢·平人绝谷》);元气得充,使“真气得安,邪气乃亡”(《素问·
疟论》),从最根本上治疗 VD。

 

 

 

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